Teleradiology Service
遠隔画像診断支援事業

日本における100万人あたりのCT保有台数は111.49台(2020年厚生労働行政推進調査事業報告書)で、MRI保有台数は55.21台(2019年厚生労働行政推進調査事業報告書)といずれも世界第1位に位置しています。
一方、CTやMRIの高度な画像診断を専門に行う放射線診断専門医の数は6,564名(一般社団法人日本専門医機構 日本専門医制度概報2025年度版)で人口18,763人に対し1人の専門医しかおりません。

放射線診断専門医の不足を危惧し、多くの患者さんが高度な診断を享受できることを目指し、2002年に北海道大学放射線科が中心となり、現在のNPO法人の前身となる(株)メディカルイメージラボを設立しました。
設立以来、現在(2026年6月)まで24年間に渡り延べ172万件の画像診断支援を行ってまいりました。

これからも多忙を極める診療現場を支援し、多くの患者さんが安心して診療を受けられることを目指して遠隔画像診断支援事業を継続・発展してまいります。

連携医療機関数 43箇所
画像診断医数 78名
提携画像診断センター 1箇所
1ヶ月の画像診断支援件数 約5,900件(過去290カ月の平均)

医療機関向け 画像診断(CT・MRI・核医学)読影サービス
― スポット依頼に対応します ―

MILでは遠隔画像診断を希望される医療機関に対し、ワンタイム読影サービスを開始しました。
ワンタイム読影とは継続的な読影契約を結ぶこと無く、画像診断支援が必要な症例だけ読影を行うサービスです。

サービスをご希望の場合は下記にお問い合わせ下さい。